①自宅が売れない
判断能力がないと不動産売却が難しくなります。
②預金が引き出せない
銀行口座が凍結される場合があります。
③施設入所費用の準備が困難
資産を現金化できず資金繰りに苦労します。
④相続対策ができない
遺言書作成や生前贈与が難しくなります。
⑤空き家管理の負担
実家の維持管理や防犯対策が必要になります。
⑥介護方針が決めにくい
本人の意思確認ができず家族が悩みます。
⑦成年後見制度の利用
手続きや費用、継続的な管理が必要になります。
⑧家族間トラブル
介護や財産管理を巡り意見が対立することがあります。
⑨契約手続きが進まない
住宅の売却や賃貸、各種契約ができなくなります。
⑩精神的・時間的負担
介護と手続きが重なり家族の負担が大きくなります。
認知症対策は介護だけではありません。
財産管理や住まいの将来について、
元気なうちから家族で話し合い、
準備しておくことが大切です。
今のうちに対策をすることが親孝行です。