20代30代の世代に中心に人気なのが、
「小さく豊かに暮らす家」です。
昭和や平成特有の
“大きな家=理想”ではなく、
「管理しやすく、快適に暮らせる広さ」が選ばれる時代になっています。
特に人気なのは、約50〜70㎡のコンパクトな住まい。
・LDK
・寝室
・収納
このくらいがあれば、
十分ゆったり暮らせると言われています。
年に1度や2度の来客用の客間を確保する為に、
敷地優先で駅から遠い、高い物件を購入するのは非効率。
といった、21世紀ならではの価値観です。
この考えは今や、若者や働き世代に限らず、
全世代に当てはまることでしょう。
家が小さくなると、掃除が楽になり、
冷暖房費も抑えられ、移動もスムーズになります。
さらに、階段のない平屋や、1階だけで生活できる間取りも人気です。
加えて「物を減らして暮らす」という考え方も広がり、
“必要な物だけに囲まれる安心感”を好む方も増えています。
大切なのは、「広さ」よりも「暮らしやすさ」。
これからの住まいは、“見栄の家”ではなく、
“自分達にちょうど良い家”が選ばれる時代になっています。